子ども若者のエンパワメント。感性、体力、知力、学力を伸ばし生きる力を育てる!

ごあいさつ

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  1. 基本理念
  2. 基本方針
  3. 沿革
  4. ゆりりんの笑いヨガストーリー
  5. ゆりりんプロフィール、資格
  6. リンク
  7. 我が家のネコ自慢(りん)
  8. 用語解説

 

基本理念

「私らしく生きる」ことを諦めない、子ども若者たちのエンパワメントと彼(女)らが仕事を通して社会とつながることに貢献します。

 

基本方針

  1. 一般的な子ども若者支援では対象外にある40代までを対象とし、特に女性支援に力を入れます。
  2. 全ての活動に「笑いヨガ」を取り入れます。「私らしく生きる」ことは、言うは易く行うは難しです。笑うことでゆとりと楽観性を取り戻します。
  3. 「私」にとって、心地よいことの実践を通して自信を取り戻し、その実践を通して社会とつながる方法を考え、それを仕事にします。(起業して働く、雇用されて働くは各自の選択による。)
  4. 参加者の多様なご要望に応えるために、地域関連機関とネットワークを形成します。
  5. 地域社会の皆様に信頼される活動を目指す為に、笑いヨガ等のチャリティーセッションを行い活動への理解促進を図り、またISO26000(社会責任の国際規格)の実践を行います。

*ラフタークラブゆりりんでは、この活動の中のストレス対処スキル向上目的「ラフター(笑い)ヨガ」実践と就労支援を行っています。ラフターヨガ講師養成・講師派遣も行います。

沿革

こちら http://nekonorin.com/?page_id=418

ゆりりんの笑いヨガストーリー

私がはじめて笑いヨガを体験したのは、

2011年12月でした。

その半年前から知ってはいたのですが、

私にできるか不安だったからです。

(今だったら半年も考えないよ。)

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私は、子どもの頃から人や社会の価値観に合わせて生きてきて、

私がどう感じどうしたいのか分からなかったのです。

その為ストレスに弱く、物事を深刻に捉え、くよくよ落ち込みやすく

人からどう思われているのか常にびくびくと対人緊張もありました。

私はそれを始め心理学に解決を求めました。

しかし理論は分かるがどうしたらいいのか分からないという壁にぶつかりました。

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次に私は女性学に助けを求めました。

それは、子どもの頃に親から言われた

「女の子は、にこにこ愛嬌さえよければいいんだ」という

社会が求める女性役割が自分を苦しめているのだと思ったからです。

親からそう言われたとき、絶対笑ってやるものかと思ったことを覚えています。

その為私は何10年も笑っていませんでした。

複雑だったのは、

反抗するのと同時に人の期待に応えなくてはという思いもあったことです。

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そして女性学もまた、心理学のときと同じ壁にぶつかりました。

心理学にも女性学にも解決を見いだせなかった私は、

何が私を楽にしてくれるのか探していたところで

「笑いヨガ」に出合いました。

(笑いヨガの活動実践において心理学も女性学も大変役に立っております。)

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笑いヨガに出合ってまず笑い方を思い出しました。

次に子どもの頃から抱えていた言葉にならない負の感情を

「あはははは」という健全な方法で発散することができ、かなり身軽になりました。

今でも相変わらず落ち込みますが、回復はすごく早くなりました。

笑うことでそれ以上の自己嫌悪に陥ることを

防いでいるからだと思っています。

ラフタークラブゆりりんに参加者が、

笑いヨガセッションでどんどん変わって、

明るく笑って帰っていくのをみると本当に嬉しくなります。

あなたも私たちと一緒に笑いヨガを始めませんか?

あなたも自分のために笑ってみませんか?

生きづらさから「いま共に生きているよろこび」へ。

深刻過ぎから、もっと「楽観的」に。

がんばり過ぎから、「もっと気楽」に。

不安イライラ焦りから、「笑い」へ。

どうせ・・・から、「潜在能力の発揮」へ。

無力感から、「自己効力感向上」へ。

受け身から、納得して「主体的に決断」するへ。

疲労感から、「リフレッシュ」へ。

真面目過ぎから、「遊び心」いっぱいへ。

幸せの追求から、「よろこび」の充足へ。

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ゆりりんプロフィール

愛知県名古屋市生まれ

NPO法人チャイルドラインあいちにて子どもの電話の受け手ボランティア、

とだがわこどもランドプレーパーク プレーレーダーを経て、

『コミュニティサロンよろこび』設立。(詳細は沿革参照)

子ども若者自立支援任意団体。

自立=利用できる制度やサービスは利用し、適度に周りに迷惑をかけて(お互いさまの気持ちを持ち)

自分のことは自分で決めて生きること

「ゆりりん」=「ゆり(本名)」+「りん(相棒のねこの名)」

2011年12月に笑いヨガとの衝撃的な出会い。

「ラフタークラブゆりりん」(コミュニティサロンよろこび内)にて

笑いヨガ講師笑いヨガ講師養成

 

 

<資格>

社会保険労務士(愛知県社会保険労務士会登録)

 

 

 

 

 

 

ラフターヨガ インターナショナル ユニバーシティ認定

ラフターヨガ・ティーチャー

ラフターヨガ・コーチングコーチ

ラフターヨガプロフェッショナルへの道全講座修了

日本心理学会認定心理士、日本心理学諸学会認定心理学検定1級

ほめ達検定2級

増田方式認知症予防ゲーム「スリーA」リーダー

内閣府実施事業ユースアドバイザー養成講習会修了(2011,愛知県豊橋市)

「寄り添い、見守り、永く心を寄せるプロジェクト2013〜理解者探しと居場所づくり〜」パートナーシップサポートキャンペーン1500」登録

NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定3級ファイナンシャル・プランニング(資産設計提案業務)技能士

普通救命講習修了2012,1,30

日本福祉大学福祉経営学部(通信教育)医療・福祉マネジメント学科にて精神保健福祉士受験勉強中。

<趣味>

園芸、洋裁、猫、中島みゆき

 

 

Dr.マダン・カタリア、マドュリ・カタリアと

インドのバンガロールにて

2013年6月28日

 

笑いヨガ考案者の

Dr.マダン・カタリアと

2012年7月19日

 

リンク

こちら http://nekonorin.com/?page_id=204

 

我が家のネコ自慢(りん)

こちら http://nekonorin.com/?page_id=483

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