2019年2月23日

会場 fummy’s grill(JRゲートタワー、名古屋駅)

今回は、カルフォルニア料理でした。

私はロコモコ。

フレーバーウオーターが美味でした。

<今回の話題>

てんかん、うつ病、発達障害等、精神疾患や精神障害がある人への症状や障がいへの理解。

できることできないことの把握。

個人へ責任転換しない仕組みづくり。

本人へ病識を持たせるには。

できることへの評価。

その評価にもとづく賃金規程。

場合によっては労働条件の変更や解雇もありうる。

適材適所への人員配置へAIや 心理テスト の活用。ただし万能ではない。どううまく使いこなすか。

SDGs(持続可能な開発目標)

専業主婦の年収換算(約300万円)

旅行にも気兼ねする・・・。

自分で稼いだお金の方が使いやすい。

良かれと思っての接客対応が、クレーム客を生みだす。

その他

<世話人西垣裕里コメント>

第9回を終え、

やはりこの会も何か提案し情報発信していく必要性を感じている。

私が社会保険労務士の資格を取得した理由も

様々な制約のある人が

仕事を通じて社会とつながる仕組みづくりをしたいと思ったからで。

今は、何か制約があると有期雇用しかなく、

無期雇用者との賃金格差や仕事への期待度が違い、

仕事の出来る人ほどやる気を失う。

長時間働くことばかりに価値が置かれる。

それを変えたい。

3/2~9までSDGs(持続可能な開発目標)の研修でデンマークへ。

何かいいヒントを得てきます。

お楽しみに。

<次回のお知らせ>

第10回「働き方を語る」しらふでまじめなおひるの懇親会

2019年3月30日(土)11~13時11~13時