2019年2月2日

会場 中部大学名古屋キャンパス

主催 中部ESD拠点協議会

<参加後のコメント>

分科会は、

目標5「ジェンダー平等を実現しよう」

目標8「働きがいも経済成長も」へ。

ディスカッションは、目標8へ。

私は社会保険労務士として

人材定着を大事に考えている。

辞めてほしくないひとから辞めていくからだ。

ひとりの女性が妊娠したことで

社長の意識が変わり企業内でジェンダー平等意識が

生まれた事例発表があり、

きっとその人に辞めてほしくなかったのだろう。

そう、人は変わるのだ。

また「働きがい」として

仕事を通じての自己実現という話も出た。

これは無期雇用で解雇もされずに定年まで勤めあげたから

であろう。

有期雇用では、その組織への所属意識を持つことも難しい。

ましてや自己実現は会社外に求めるか、

日々の暮らしに精一杯かではないか。

「意見が通る」ことも「働きがい」のひとつ。

「意見が言える」というのもそうかな。

あと

「働きがい」は、家庭や地域や自分の時間も普通にあって、

仕事もすること。

サービス過剰も長時間労働のひとつの原因。

便利な世の中ではあるが、

多少の我慢が人間らしく働く働き方につながる。

その他の意見交換では、

企業内のジェンダー平等について、

男性と競争するではなく、

女性ならではの視点を商品やサービス開発に生かすことや

どんどん発言しくことが大事だよねと

共感しあった。

「仕事と治療の両立」についても

前例があると後に続きやすいよねと

分かち合った。