第33回あんぽんカフェ

テーマ「国際都市岩倉のこれから~出入国管理法改正を受けて~」

会場 コミュニティカフェかがよい(おさや糸店内)

2018年12月7日

主催 水野孝司

ゲスト 鈴木リビア由美(NPO法人いわくら観光振興会)

「(食)文化」「言葉」「習慣」「騒音」

この4つが外国人と共生していくポイントか。

ブラジル国籍のリビアさんが言うには、

ブラジルでは、仕事は定時に帰るらしい。

日本でもそうなればいいのに。

建前ばかりの決まり事に私もうんざりするが、

外国人なら余計だろうと思う。

私が危惧していることは、

安い労働力として雇用され、不要になれば解雇するという

日本の男性非正規労働者・女性・高齢者・障害者雇用問題と同じことが起きるだろうこと。

でも、数が増えると声も挙げやすくなる。

閉塞感を打ち破りたい。

また、解雇まで至らなくとも、

より弱いものへのハラスメントや労働条件の不利益変更が起こりやすい。

 

「言葉さえマスターできれば働けるし、暮らせる。」

確かに。

できれば丁寧語。

母国のアイデンティティを忘れない教育も大切。

あなたと私の違いを認めることで、

私の存在もよしとなる

そんな社会になればいい。