第3回しらふでまじめなおひるの懇親会

2018年8月25日(土)11~13時

会場 ディン タイ フォン(中華、タワーズプラザレストラン街)

今回は、各々違うものを食した。

私は、サンラータン。黒酢たくさんかけてさっぱり頂きました。

<今回の参加者>

高松直幸特定社会保険労務士

西垣裕里(私)特定社会保険労務士、精神保健福祉士、認定ラフターヨガ講師

あと、以下のふたり

<参加者の声:明石雅世NPO法人参画プラネット理事☆地域福祉を続けて20年。暮らしを大切にしたい。>

 

 

 

 

西垣さんに会いたくて。どんな企画か体験したくて。

おいしいランチをいただいて、「初めまして」の方々とフレンドに話すことができてよかったです。

待ち合わせ場所の地図を入れてくれたのがよかった。

行列のあるお店の選択を考えるといい。

(西垣:ゆりりんひとこと☆行列を見ながらしゃべるのは、落ち着かない感じがしました、確かに。私たちは話が長いので、ゆったりできるお店選びも必要かも。リニューアルオープンのお店に惹きつけられたのだけれど。)

<参加者の声:田中正一税理士☆定年退職後、事務所開業>

 

 

 

 

 

情報交換して仕事に役立てたり、自分の人間性を高めたい。

情報交換により、新しい発見があった。

参加者が増えることを願っています。

<今回話題になったこと>

・障害者雇用水増し問題

不祥事の謝罪会見

・「社員が生き生きと働く」を見せるホームページ

・「雇用契約」と「請負契約」の区別がつかない経営者と労働者

・不寛容な社会

・就業規則 休職規程 メンタル不調者

・女性視点の防災減災対策

・女性も男性も集う、しらふでランチを食べながらの男女共同参画談義

・婚姻に伴う戸籍および住民票のあれこれ

・脱サラ&失業物語

など

 

この中で、特に

「女性も男性も集う、しらふでランチを食べながらの男女共同参画談義」と

「『雇用契約』と『請負契約』の区別がつかない経営者と労働者」

について、第3回開催後、西垣裕里が深堀りします。

まず、男女共同参画社会というと堅苦しくなりますが、

男性も女性もどっちでもないひとも

皆が、生き生きと社会の中で対等に、

働いたり生きることができることです。

例えば、子育て中の女性は、どうしても子ども優先になり

働くことに支障がでます。

これに関しては、保育施設の充実等で解決も図れますが、

(これがなかなか困難なのですが)

仕事と治療の両立を考えると、

職場環境の改善や「働き方」そのものの変革が必要になります。

これもなかなか難しいのですが。

人事労務の課題というより経営の問題もあります。

雇用と請負の違いは、

使用者の指揮命令のもとに仕事をしているかいるかです。

労働時間管理も含めて。

イエスなら雇用、ノーなら請負。

ただ、あいまいなのが現状です。

雇用の場合、労災保険に加入する必要もあります。

契約内容を書面にし、明確にすることをお勧めします。

 

次回のお知らせ

第4回「働き方を語る」しらふでまじめなおひるの懇親会

2018年9月29日(土)11~13時

「働き方を語る」しらふでまじめなおひるの懇親会