参加者の感想

特定社会保険労務士高松直幸先生

参加動機

「職場以外の世界の人と会える」

参加後の感想

「今後の広がりを期待」

改善点

「参加者が増えると良いなあ」

 

一般社団法人日本ダイバーシティ推進協会代表 久保博揮氏(通称くぼっち)が

加わり、楽しくステーキ丼を食べながら

ダイバーシティマネジメントについて

しゃべり合いました。

そのなかで、

それいい!と思ったことは、

3時間の仕事を3人でひとり1時間ずつ

疲れる前に代わるという働き方。

焼き鳥屋の串刺しとかで実践済という。

なかなか1時間だけ働かせてもらえるところがないからねえ。

でも課題もある。

3時間の仕事をひとりで行う場合と比較して、

1、タイムカードや給与明細書などが3枚いる。

2、給与計算の手間が3倍になる。

3、シフト作成が面倒で複雑。そしてそのシフト通り働けるか。穴埋めする人材の確保はどうするか。

4、その仕事本当にしたいのか?

だんだん暗くなってきたので

メリットも考えたい。

1、様々な事情を抱えるひとに合わせた働き方の実践の取り組みを実験的に行える。

2、それは、現在いる社員へ、多様な働き方のモデルを示すことができる。

型通りに働けない=退職 これを予防することで優秀な人材を確保できる。

3、その取り組みを、社会へアピールすることで、企業価値をあげることができ、

企業の社会的責任も果たせる。

それが売上向上につながり、売上が伸びれば、課題で提示した金銭面での課題はクリアする。

例えば、複雑なシフト作成や給与計算は社会保険労務士へ依頼するなど。

もちろん社会保険労務士としての私としては、

先行投資していただいて、課題解決にも同時進行で関わりたいのですが。

「様々な事情を抱えるひとに企業が合わせる働き方」

言うは易く行うは難し。

それでもそこに取り組むことが企業の生き残りのカギのように思う。

もちろん働く側も雇用契約と就業規則を守り働くこと。信用第一。

そして履歴書は行間以外埋めること。何もしていないということはないからね。

 

以上、

第2回しらふでまじめなおひるの懇親会

を終えて考えたことでした。

第2回目は、

2018年7月28日(土)11~13時

会場 俵屋じゅう兵衛 JRタワーズプラザ レストラン街13階

で行いました。

 

第3回しらふでまじめなおひるの懇親会は、

2018年8月25日(土)11~13時

詳細は下記をクリック

しらふでまじめなおひるの懇親会

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