評価や効果を発信していく大切さを改めて感じた。

それを踏まえて

どう評価するか、

何を図るのか、

何を評価とみるのか、

いろいろ課題はある。

はたして現実的な問題として

それで行政から金銭的給付が得られるのかとか。

効果のある人たちのみ対象となることで

人権がおろそかになるのではないか。

一歩が出ず足踏み常態にある人たちの支援も

意義はある。

ただ、私が思うに足踏み状態にある人たちの出口がない。

足踏み状態にいるからその人が生きていられるのも確かだが。

その先にある世界も決して住みよいとはいえないが、

それでも「あっちの世界は楽しそうだな」と

思ってもらえるような活動を私はしていきたい。

そのための評価だなととても感じた。

 

「社会的インパクト評価丸ごと研修 第1回」

テーマ 社会的インパクト評価とNPO活動の発展

講師 津富宏、藤田滋

2018年7月26日(木)

会場 あいちNPO交流プラザ

企画・運営 NPO法人ボランタリーネイバーズ

主催 愛知県

★ブログ23日目★