笑いヨガ後

 

 

 

 

 

 

 

 

笑いヨガ前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「笑いヨガの先生になりませんか?」

2017年10月28日29日(土日)

主催 ラフタークラブゆりりん

講師 ゆりりん 認定笑いヨガ講師、精神保健福祉士、社会保険労務士

会場 イーブルなごや(名古屋市中区)

台風の雨の中の開催でしたが、

無事2日間終了しました。

本当に感謝です。

参加者の感想です。

講座前

「ちょっとドキドキ」

 

 

 

 

 

講座後

「笑いヨガをやってわくわくが増えました。多くの人が心から笑ってほしい。ありがとうございました。」(かおちゃん)

 

 

 

 

 

「深い呼吸が出来る様になりました。体が熱くなりました。笑いの大切さがわかりました。笑えるようになりました。使っていない筋肉を使えてよかったです。」(やっちゃん)

 

 

 

 

 

「楽しい1日でした。良く楽しく笑えました。」(けいちゃん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者の感想を受けてゆりりんのコメントです。

始まる前にドキドキするその気持ちを忘れないでください。

初めて参加する人の気持ちが分かる笑いヨガ講師になって欲しいからです。

笑うと数秒で気分がよくなります。

大笑いして悲観的になる人はあまりいません。

楽観的に生きているようにみえるひとは

やはりそれなりの努力をしているものです。

体操として笑う笑いヨガもその努力のひとつにぜひ加えてください。

私も多くの人が心から笑うことを望んでいます。

だた、作り笑いでも本当の笑いでも

私たちの身体は区別ができないのでどちらも

身体的精神的効果は同じです。

私たちは普段自身の呼吸にあまり意識を向けません。

「長生きしたければ、長息しましょう」という言葉があるくらい、

長く息を吐い吸うことは大切です。

どうしてもストレスがたまると呼吸は浅くなるからです。

深い呼吸を楽しい笑う体操でつくり出します。

そして笑いヨガは有酸素運動ですので血行が良くなります。

1分間の横隔膜を大きく動かす大きな笑いは、

10分間のジョギングに匹敵するほどです。

これは、落語(私も好きですが)を聴いて笑うのでは、

得られない効果です。

ですから全身の筋肉を使います。

もちろん顔も。

顔面には50を超える筋肉があります。

どんな筋肉も使わないと衰えます。

笑って顔面筋の運動をすることで

笑いじわが減り、リフトアップ効果も期待できます。

いろいろな笑いヨガの効果はありますが、

「一緒に笑うと楽しいね」という

とてもシンプルなメッセージが一番大切だと思っています。

 

 

今回は、3名新しい笑いヨガ講師が誕生しました。

いえ~い。

どんどん一人でも多くの

まだ笑いヨガを体験していない人へ

笑いヨガの魅力と価値を

伝えていってもられるとうれしいです。

そして何よりも今回の参加者のみなさまが

笑いヨガを実践し笑いあふれる毎日を遅れます様に。

「笑いは人の為ならず」です。

私たちは子どものころから

周りの人のために笑うことを期待されてきました。

笑いヨガの先生は当然セッションで

前に立ち笑いヨガをリードすることが役割ですが、

自分も同時に笑う心理的身体的効果を得ることができます。

2日間の講座では、

伝えきれないこともたくさんありましたし、

(ゆりりんは毎回不完全燃焼ですが、

参加者は毎回ふらふらです。

私も当日はぐっすり眠れます。)

練習も足りません。

ですから、

1日5分の笑いヨガ実践を40日間続けてほしいのです。

いろいろな日があるでしょう。

楽しい気持ちの日ばかりでは当然ありません。

それでも笑います。

うれしい楽しい気分の時に笑うことなら誰でもできます。

基本エクササイズにもありますが、

自分にとって大切なひとと言い争ったときの「言い争いラフター(笑い)」や

言い過ぎたと思ったときの「ごめんなさいラフター(笑い)」のように

腹の立つ日や悲しい時、

切ない時に笑うことは訓練が必要です。

はい、笑う体操である笑いヨガなら

どんな時でも笑うことができます。

ぜひ、鏡のまえで

「ナマステラフター(笑い)」をしてみてください。

講座では自分の笑い顔は見ていないはずです。

笑った自分の顔を見てほしいのです。

なかなかいいじゃんと思ってほしいのです。

 

講座では、おなじみロールプレイを今回も行いました。

すぐに講師デビューできるからです。

チームワークがよかったです。

できないところを補い合ってとてもよかったです。

これは試験ではなく、

できたところ、できなかったところ

そして今後の課題を明確にすることが目的です。

今回の参加者の特徴は、

できたところ、よかったことが

多く上がったことです。

笑いヨガによって、

自己評価が良くなったのだと思います。

欠点探しをするのが好きな日本人です。

でも待っているだけでは

だれも褒めてはくれません。

だから、自分を褒めるおまじないがあるのです。

覚えていますか。

やったあ、やったあ、いえ~い。

いいぞ、いいぞ、いえ~い。

ベリーグー、ベリーグー、いえ~い。

では、2日間お疲れ様でした。

2日間笑い続けた経験はおそらく

初めてのことであったろうと思います。

笑いヨガで大切なのは、

1日中笑おうと思えば笑っていられる

ということを学ぶことかもしれません。

また、是非2日間笑いに来てください。

活躍を期待しています。