「あいち子ども食堂ネットワーク」
創立総会&講演のつどい へ
会場 中京大学名古屋キャンパス

最後に、子ども食堂の機能だけでなく
もっと「多面的な場所」な場になればいいという
おてらおやつクラブのお坊さんの発言に、共感。
私もそう思うんですよ。

ごはんも食べる。
おやつもたべる。
そして、
安心してその子が、自分でいられる場所。
そのまんまを受け止めてもらえる場所。

食事で栄養を取ってお腹が満たされるだけでなく、
こころが満たされる場所。

(私だったら、笑いヨガをやりたいねえ。手作りおやつも作れるよ。プロになりそこなったけれど製菓専門学校出てるし。あと、私が仕事を終えてごはんが食べられる場所にしたい。)

そんな場所があれば、
もっと子どもたちが自分らしく生きられるはず。
いじめとか不登校とかで消耗するまで
自分を偽らずに済むはず。

高校生ワーキングプアの話題もあったけれど、
あの子も家族のためではなく、
もっと自分の人生を生きられるはず。

貧困ってくやしいね。
親の収入問題なんだけれど。

(八事の中京大学に、久しぶりに行った。放送大学在学中は、よく通ったのだけれど。とても懐かしかったです。当時は、イライラしてたよな私、とか。)