税理士法人みらい経営(名古屋市熱田区)

にて笑いヨガ社員研修

「笑いヨガで健康職場」を開催しました。

 

笑いヨガ後  

                

 

 

 

 

 

 

 

笑いヨガ後

 

 

 

 

 

 

 

 

社会保険労務士の先輩でもある、

石川社長の事務所は学びがたくさんありました。

貴重なお時間を笑いヨガのために拝借いたしましたが、

それ以上の効果はあったと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デスクワークは、どうしても同じ姿勢を取りがちです。

笑いヨガエクササイズとして、

笑いながら両手を上げると

自然に伸びをすることができます。

伸びるだけでなく、

笑う健康効果(自己免疫力UP、ストレスホルモンコルチゾール低下など)

も得る事が出来ます。

 

今日、企業では、「がん対策」と「うつ病予防」が喫緊の課題です。

笑うことで健康効果を得るためには、

10~15分継続して笑う必要があります。

私たちの普段の笑いは、せいぜい2秒です。

2秒の笑いを10回笑っても、20秒です。

これでは、笑う健康を得る事は難しいです。

一方、笑いヨガはエクササイズとして笑うので、

今日も15分間、簡単に笑うことができたことは、

体験して頂いた通りです。

大きく笑うことで脳に酸素が行きわたります。

脳が最適に働くためには、

他の臓器に比べて25%余分に酸素を必要とします。

大笑いすると仕事の効率もあがります。

 

そして、健康効果だけでなく、

楽しい嬉しいことばかりではないのが、仕事です。

笑いヨガ実践により、

上手く気分転換を図ることができるようになったり、

物事をいい方に考えたりできるようになります。

大笑いして悲観的になる人はあまりいないからです。

大抵の人は、楽観的になります。

 

朝、起き上がるために必要なのは

「楽観性」だという言葉があるくらい、

楽観的であることは必要なことです。

 

楽しい気分の時に笑うことは誰にとっても簡単です。

落ち込んだときや悔しい時、

怒りが収まらない時にこそ、

笑いヨガの効果が分かると思っています。

パワーハラスメント対策のアンガーマネジメント効果も

笑いヨガにはあります。

感情に任せて怒鳴り散らすことは

もう時代遅れです。

 

あと、笑いは伝染します。

笑いが伝染すると社内の人間関係がよくなります。

ハード面での労務管理ももちろん必要ですが、

ソフト面の気配りや、やさしさも大切です。

気軽に話せるだけで、

随分気持ちが楽になるものです。

社員同士が、相談できる雰囲気づくりのきっかけにも

笑いヨガを活用していただけるとうれしいです。

最後に、笑いは人の為ならず、です。

人や周りも幸せにしますが、

何よりも自分が健康になります。

ストレスチェック制度も始まりました。

チェックしておしまいではなく、

日頃のストレス対策として、

ぜひ積極的に笑いヨガを取り入れて頂きたいと思っています。

繰り返しになりますが、

私たちは普段なにか面白いことや幸せなことによって

笑わせてもらい笑っています。

はい、受け身の笑いです。

「笑う門には福来る」ということわざの通り、

「笑う」から「福」が来るです。

待っていても「福」は来ません。

それならば、エクササイズとして

もっと積極的に笑いヨガで笑おうではありませか!

 

 

今日の参加者より、

うれしいコメントを頂きました。

「理由なく笑うことは長く笑える。カンタンにできる。集中できる。隣の人に親しみを感じた」

石川光男社長

「リズムダンスが楽しかった。」

柴田専務取締役

「手を上げて声を出すことで背中のあたりが楽なった。ハミング中、仏教のお経を読んでいるような感覚いなって、落ち着いた。」

「背筋が伸びた感じがします。血の中に酸素が入った感じがします。声が出しやすくなった。」

「頭に血が登ってきた(めぐってきた)また頑張ろうという気持ちになった。背中の緊張がとれてきた。」

「少し気分が楽になった気がします。体が少し柔らかくなったような気がします。」

「リラックス感が増大した。毎日やると体に良さそう。途中真から笑った。」

「ストレスが消えた感じ。頭がスッキリしたように感じた。」

「すがすがしいと感じました。」