竹内一郎著

「結局、人は顔がすべて」朝日新書 2016

を読んで。

 

笑いヨガをはじめてから、

自分の顔はもちろん、

人の顔にも興味を持つようになった。

どうして、この人はこんなに顔(表情)が動かないのだろうかとか。

もっと気持ちを表現すればいいのにとか。

顔はにこにこしているけれど、

話し方がぶっきらぼうだったりして、

非言語コミュニケーションとの不一致なひとも、

もっと素直になればいいいのにとか。

笑いヨガに参加しに来る人にも、

眉間のしわが深い人が多い。

ストレス社会の中で苦労している人が、

笑うことを求めて参加しているように思う。

そんな人が参加すると、

笑いヨガで私がいつも言っていることがある。

「顔は変えられないけれど、顔つきは変えられる。」と。

「笑いヨガ実践によって、笑って生きる」ことにより、

顔つきはすごく変わる。

そう。生き方は、顔に現れる。

私もいい顔して生きていきたい。