2017年3月25日26日

ラフタークラブゆりりん主催

笑いヨガ講師養成講座を開催しました。

本会は、ラフター(笑い)ヨガの普及に力を入れています。

その為講師養成講座も、

私(ゆりりん)が、これまで行ってきた

笑いヨガ未経験者へのセッションの経験による内容に

なっています。

笑いヨガは、単なるリラックス法やストレスコーピングではなく、

もちろん楽しいだけでもない、

体験した者にしか分からない、

笑う力のすごさがあります。

この笑う喜びをひとりでも多くの人と分かち合いたい!

それが笑いヨガ講師です。

本会の養成講座の特徴のひとつに、

ロールプレイがあります。

講師役を一度体験してみるというものです。

私は、余程笑いヨガから逸脱していなければ、

にこにこしながら、見守っています。

試験ではありません。

どこが、自分は腹落ちしていないのか、

どこが、足りないのかを

明確にすることが目的です。

また、笑いヨガ講師が前に立って、

それを真似してエクササイズをしていると、

こんなことをわざわざ教えてもらう必要があるのかとか、

これなら普段の笑いと大差ないと思うことも

あるでしょう。

(たとえそう思ったとしても、笑うことの身体や精神への効果はしっかりあります。)

自分が講師役をしてみると、

案外できないことに気づきます。

それでも繰り返すうちにだれでも出来るようになります。

そうなったときに、

出来ることが当たり前になってきて、

はじめはできなかったということを

忘れてしまいます。

そうすると、さっきも書いたような参加者等からの声に

負けそうになる時もあります。

そんな時、

この体験が必ずあなたを助けてくれます。

だから、本会ではこのロールプレイに力を入れているのです。

もちろん、ぶっつけ本番では、不安だからという理由もありますが。

あともう一つ本会の特徴は、

この2日間で行うことをしっかりと明確化していることです。

2日間の最後に振り返ったときに、

たくさんのことを学び体験したという充実感を味わう為です。

2日間で学ぶことには限界もありますが、

基本はしっかりと学んだことを軸に、

今後、それぞれの講師の味つけをしていってもらえれば

嬉しく思います。

「たった、2日間で取得できる資格なんて大したことない。」

という声も頂くこともありますが、

なかなか一人では12時間笑うことはできません。

以前の受講生が何気なく発したことばがあります。

「笑おうと思えば、朝から夕方まで笑っていられるんだ。」

はい、笑おうと思うことが大切です。

笑いヨガ講師養成講座の再受講の利用方法としても、

このような受講目的もありです。

私も2日間笑い続けて、笑い疲れて

2日目は、夜8時半に眠りました。

それは、1分間のお腹を抱えての大笑いは、

10分間のジョギングに匹敵するほどの有酸素運動だからです。

それにも関わらず、

実際にはらくらく体操であり、そんな激しい運動をしている実感がないのが

いいですね。

私は、これから、子どもたちと働く世代に

笑いヨガを通して「笑う習慣作り」の普及していきたいと

思っています。

働く世代のうつの問題を考えるとき、

子どものころから予防できないかと思うからです。

もちろん、現代の職場環境は問題が多く

その改善は喫緊の課題ではありますが、

命がけで働く会社なんてないと思うからです。

命がけで学校に行く必要なんてないと思うのと同じ思いです。

そんなに消耗するまで、または命を落としてまで

どうしてがんばってしまったのだろうと

無念な想いがあるからです。

周りがわからず、自分一人で突っ走っているときには、

身体はカチコチで、

頭ばかり使っていて、

少なくとも笑うことからは程遠い状態にあるはずです。

笑いヨガにも限界はありますが、

身体を少し動かし、笑うことで身体(脳にも)に酸素を取り入れ、

一緒に笑うひとがいると感じられる笑いヨガの可能性を私は信じていますし、

私はそんな笑いヨガが大好きです。

笑いヨガ講師養成講座は、

笑いヨガをひと通り学びたい方も歓迎しています。

次回は、

2017年5月20日~21日です。

笑いヨガ講師養成講座