浜矩子著

お金さえあればいい?子どもと考える経済のはなし

2016年 クレヨンハウス

 

「主役が<ひと>、お金は脇役であり手段」

この言葉がとても分かりやすい。

こんなにも分かりやすい、

お金の話が今まであっただろうか。

ついつい、

貯金が増えただの減っただの、

もらえるお金が多いだ少ないだ、

そんなことにどうしても、

凡人の私は関心が向きがちだが、

確かにお金を捨てないかぎり、

必ず人と人が関わる。

気持ちよく買ってほしいし、

当然、私も気持ちよく買い物がしたい。

そうだ、人と人だ、大切なのは。