ラフタークラブゆりりんニューズレター52

ラフタークラブゆりりんニューズレター52 PDFファイル

「リラックスできることで、心も身体も楽に、楽しくなりました。(参加者の声)」

 

ラフタークラブゆりりんニューズレター52

2016年5月1日号

 

4月24日に「笑いヨガ&ストレス対策」を

開催しました。

参加者の声です。

「リラックスできることで、心も身体も楽に、楽しくなりました。

これからも続けていきたいです。」

ラフターヨガの効果(より変化の大きかった項目)

「ストレスレベル」5→10(改善)

「筋肉のリラックス感」5→10

「精神的リラックス感」5→10

 

頭でっかちにならず、

素直に取り組んで頂けると、

このように効果がよりよく

結果として現れます。

 

笑いヨガ講座を様々なところで開催し、

参加者のご意見を伺っていると、

普段、緊張を強いられている人ほど、

リラックスする傾向が、

また意欲の出ないことで悩んでいる人ほど、

やる気がでる傾向があるように思います。

 

笑うことで、α派とβ派(脳波)が、

一度に両方増えるからでしょうか。

 

そして笑うことで、

ストレスホルモンコルチゾールの低下が期待でき、

それが、自己免疫力を向上させ、

血圧や血糖値上昇を防ぎます。

 

そして、何より一瞬にして

気分が良くなります。

 

脳細胞のエンドルフィンやセロトニンの分泌が

関係しているようです。

 

気分がいいということは、

何よりも代えがたいものです。

「病気」も「気が病む」と書きます。

気分がいいことは大切です。

 

また、笑うことで、

脳への酸素供給を行うことができます。

脳は、他の臓器よりも酸素を25%余分に必要とします、

そのことで、仕事の効率も上がります。

 

 

労働安全衛生法が改正され、

ストレスチェック制度が始まりました。

評価して終わりではなく、

日頃のストレス対策が必要です。

 

笑いヨガは、

世界的にはLaughter Yoga(ラフターヨガ)

と呼ばれ、

現在世界105か国に広がる、

インドの内科医マダン・カタリア博士が考案した

子どものあそび心をベースとした

ユニークな笑う体操です。

 

先ほどの気分の話に戻りますが、

気分が悪いといつものおもしろいテレビ番組も

面白くないものです。

 

その時々の気分に左右されず、

体操として笑う「笑いヨガ」を試してみませんか?

 

改正労働安全衛生法によるストレスチェック制度で

現在、懸念されていることは、

事業者の義務である、

高ストレス者への就業場所の変更等による、

労働者からの不服申し立てです。

裁判を起こされたらどうしようと、

事業者は心配していますが、

 

それを心配する前に、

日頃の職場の人間関係をよくする取り組みとして、

「笑いヨガ」を行いませんか。

 

人と人をつなぐ、笑いヨガ。

人間関係が良ければ、

大きなトラブルには発展しないはずです。

 

ふだん、何かもやもやして

言葉にしづらいことも、

笑う浄化作用によって、

スッキリすることで、

けんか腰ではなく、

言葉にできたりします。

 

離職理由ナンバーワンも

「人間関係」です。

 

トラブル防止目的のみならず、

企業の発展のためにもなります。

 

 

参考資料

・中島英雄 脳を活性化する「笑い」の力 小学館

・愛知県社会保険労務士会平成27年度第2回本会研修改正安衛法の基づくストレスチェックの実務対応~ストレスチェック制度の問題点を踏まえた紛争予防対応を~

・リクナビNEXT 大きな声では言えませんが・・・退職理由のホンネランキングベスト10