「選んだのは自分」と思うことは、

私のせいにされることだと思っていた。

そして選んだ以上、文句も言わずに堪えることだと思っていた。

でも本当は、「選んだのは自分」だと思うことで、

そのコントロール不可能な対象を、

コントロールできるものへと変えることだった。

その対象を

コントロール不可能なストレス刺激ではなく、

自分から何か働きかけることができるものであると

認識しなおすこと。

そんなことを考えた1日だった。