中村ユキ 2008 わが家の母はビョーキです サンマーク出版

 

明るいテンポのなかにある、

この底辺にある、

かなしみ、にくしみ、絶望感に

とても共感した。

それは、とても普遍的なものだ。

泣き笑いながら読んだ。

ユキに夫のタキさん、いい人だ。

そこも魅力。