たった13年しか生きていない子どもひとり

救うことができない大人の無力さを感じた。

「見えづらい」ものも見ようと思えば見える、きっと。

18歳の加害者少年へも同様に思う。

何かできることはないか、と動きだした大人も多いはず。

「こういうときだけ関心を示す。」と

批判的な人がいることは確かだが、

事件があっても皆が他人事であったら

悲しい。

期待して、やっぱりがっかりしても

少しでも社会が、そして

子どもたちが健康に過ごすことができるよう、

ひとりでも多くの人が行動に移ったらいい。

それでもこういう事件は、無くならないのがかなしい。

(川崎市中1男子殺害事件)