NHK総合 クローズアップ現代

2014年6月18日(水)放送

あなたの飲酒大丈夫?

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3516.html

 

<内容>

アルコール依存症の患者がこの10年間で29万人増え、109万人になったことが厚生労働省より報告された。

依存症の手前の段階の多量飲酒の人が979万人。

アルコール依存症は、治療可能な「病気」であり、

アルコールを止め続けることで社会復帰も可能。

そのため、三重県では全国に先駆けて

精神科医と内科医、警察、などが連携し、

疑いのある人を早期に精神科に受診を促す取り組みが始められている。

しかし、精神科医への紹介に診療報酬がなく

ボランティアに頼らざる得ない現状もある。

諸外国では、テレビCMなどで「飲酒シーン」をなくすなどの取り組みが進んでいる。

 

<私の意見>

飲酒に甘い社会、日本。

これが第1の私の意見だ。

今回の放送でもかなり「飲酒シーン」が盛り込まれていた。

もしかして自分もアルコール依存症ではないかと疑う人が、

今日も放送を見ていたら(見ていたと思うが)、

かなりドキドキ(緊張)したことであろう。

少なくともその配慮はしてほしい。

あとアルコールを止め続ける方法として、

断酒会やAAの参加のみならず、

もっと多様な方法が生まれてくる必要がある。

なぜなら、約1000万人の患者(予備軍も含めて)を、

たった2つの方法で解決はできないからだ。

特に、若年の女性で様々な傷つき体験により、

絶望的になり自暴自棄になり飲酒していた人で

まだ、

どうしようもないどろどろしした「負の感情」を

引きずっている方へ。

「笑うこと」で浄化(カタルシス)できると考えています。

デトックス(解毒)できると表現したほうが適切だろうか。

試しに笑いに来てください。

(飲酒をしている方のご参加は、お断りします。依存症専門医へご相談ください。)