NHKスペシャル

“認知症800万人”時代 母と息子3000日の介護記録

2013年11月23日放送

 “認知症800万人”時代 “助けて”と言えない孤立する認知症高齢者

2013年11月24日放送

 

認知症は、全くまだリアリティーがなく関心がないのが現実だ。

しかし、スリーA講座に先日参加したこともあり

これから予防も含めて需要が多いことを思うと

関連した情報や知識も必要であろうと思い番組を見た。

 

23日放送の「母と息子」編は、非常に明るくて

私の中の介護のイメージを払拭した。

「あまりにも介護がストレスで、記録に撮ってやろうと思った」と

元NHKディレクターの相田さんの言葉が印象的だった。

この発想の転換がすごいと思った。

 

24日放送の「助けてが言えない」編は、一変して

「年を取るってみじめだ」と正直思った。

なんと言っても

家族の思い出のある食卓で宅配食をひとりさみしい電気のした

ひとり食べる姿が特にそう思った。

テーマでもある「助けをもとめようとしない高齢者」に

なぜか少し共感できた。

それでもうまくサービスや他者をたよればいいのに

とも同時に思った。