映画「Workersワーカーズ」名古屋上映会にて

配布のあった「まちづくり懇談会」へ参加してきました。

 

 

 

 

 

 

2013年10月10日(木)18:30~

会場:AATH LEAF 風花(名古屋市東区葵1-7-12)

主催:ワーカーズコープ東海事業本部

 

主催者含めての参加者は、10名強。

2013年2月7日放送 NHK総合「クローズアップ現代」

〜働くみんなが”経営者”雇用難の社会を変えられるか?〜

の視聴を含めた映画の感想や意見交換をしました。

 

話し合いのなかで私が印象に残った「キーワード」です。

「NPO法人は、雇用労働。だから解雇が可能。協同労働は、解雇はない。」

「雇われ根性の克服」

「納得して働く」

「デーセントワーク(働きがいのある仕事)」

「地域の課題を解決」

「地域に根ざした組織」

「ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)」

「自己実現」

「孤独死」

「仕事を興す」

「仕事を通じての絆」

 

また、現在協同労働方式(ワーカーズコープ方式)で働く人に

みんなで話し合い経営の決定を行うことの課題を聞いてみた。

そうしたら

「決めるのに時間がかかる」「声の大きい人の意見が通りやすい」「責任の問題」「意見の合わない人との議論」等々が課題であるとのこと。