働くよろこび、暮らすよろこび、笑うよろこび、生きるよろこび。子ども若者のエンパワメント。感性、体力、知力、学力を伸ばし生きる力を育てる!
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大島弓子選集 第13巻 ダイエット

大島弓子選集 第13巻 ダイエット 朝日ソノラマ   サバという名のネコのノミの話。 私も虫を仕方なく殺生せざるを得ないとき 同じことを思っていて、 それがマンガになっていると なんて下らない、ばかばかしい、 …

石川信義「心病める人たち 開かれた精神医療へ」岩波新書

石川信義 1990 心病める人たち 開かれた精神医療へ 岩波新書 施設は施設でしかないという言葉に 確かにそうだと思った。 エビデンスのある精神科リハビリテーションを行っているはずなのに、 施設で行っている以上、 目覚ま …

信田さよ子「夫婦の関係を見て子は育つ 親としてこれだけは知っておきたいこと」梧桐書院

信田さよ子 2004 夫婦の関係を見て子は育つ 親としてこれだけは知っておきたいこと 梧桐書院   自分の人生を楽しく自由に生きること。 親も子もたったそれだけ。 それだけなのに 難しい。 いろいろな葛藤があっ …

笑うことを学ぶ(NL.38)

    ラフタークラブゆりりんニューズレター38 PDFファイル ラフタークラブゆりりんニューズレター38 2015年8月1日号 「笑うことを学ぶ」 引用・参考文献 フランク・ミナース、ポール・メイヤ …

大塚敦子「やさしさをください 傷ついた心を癒すアニマル・セラピー農場」岩崎書店

大塚敦子 2012 やさしさをください 傷ついた心を癒すアニマル・セラピー農場 ノンフィクション 生きる力12 岩崎書店   「他人を傷つけた人は、自分自身も深く傷つけている」 心の傷はどうやって癒えていくのだ …

岩波明「精神障害者をどう裁くか」光文社新書

岩波明 2009 精神障害者をどう裁くか 光文社新書   精神障碍者なんだからしかたがないではないか というのが触法精神障碍者が不起訴や無罪放免、減刑になる理由だ。 しかしそれよりも多いのが 治療が必要であるに …

池上正樹「ドキュメントひきこもり『長期化』と『高年齢化』の実態」宝島社新書

池上正樹 2010 ドキュメントひきこもり「長期化」と「高年齢化」の実態 宝島社新書   「自己万能感が傷つく体験」がないことがひきこもる要因とされているが、 非ひきこもり者からそう見えるだけではないのか。 自 …

岡田尊司「回避性愛着障害 絆が希薄な人たち」光文社新書

岡田尊司 2013 回避性愛着障害 絆が希薄な人たち 光文社新書 愛着スタイルが不安定型であると、 生きづらさを生むが創造性も生まれる。 安定型であると、生きづらくもないが創造性もない。 アイデンティティ概念も産み親のエ …

織田淳太郎著「精神医療に葬られた人びと 潜入ルポ 社会的入院」光文社新書

織田淳太郎 2011 精神医療に葬られた人びと 潜入ルポ 社会的入院 光文社新書   まず、ルポなので読みやすい。 無駄な医療費だから解消すべきだという意見や 人権侵害だから解消すべきだという意見の 社会的入院 …

笑いヨガに出会えたことは、宝。

ラフタークラブゆりりんニューズレター37 PDF ラフタークラブゆりりんニューズレター37 特集「笑ってストレス軽減!」 参考文献 吉野慎一2009 万病のストレスを解消する!泣き笑い健康法 中経の文庫   ★ …

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